「苔日記」(コケにっき)は、苔の知識が全くない状態から、自宅で苔を栽培したり、色々な場所で苔を見つけて、写真といっしょに苔記録をしながら、苔を知ろうとしているブログです。
苔はとても身近にありますが、風景にとけこんでいて、意識しなければ、普段なかなか気づかない植物のひとつかもしれません。しかしある日、苔を意識し始めたことによって、いろいろな楽しい発見があると思います。苔日記について
京都府京都市北区にある池に桜とミツガシワを見に行った際に苔も探してみました。
ミズゴケ湿原で、珍しい地帯なのですが、そこに、コケ植物ミズゴケ科ミズゴケ属のオオミズゴケ (Sphagnum palustre)と呼ばれるコケがあるそうなのですが、私にはわからず。桜の花の木下で、ミツガシワを撮影していたら、苔があるので、この日は苔を見に来たわけではなかったのですがちょっとだけ撮影したもの。
大阪の海遊館内「日本の森」ゾーンの水槽で、苔を発見しました。
私が「苔がある風景」で連想するのはこういう風景だなあと思いました。
綺麗な水とその近くに水を多く含んできらきらしている苔の風景が私の心の中にある風景です。
山などに遊びに行った時このような風景を子どものころよく目にしていたなあとノスタルジックに浸ってました。ここの風景は大阪の街中で人の出入りが多い場所、そして海遊館内でありますが、こういうところでも苔が生息できるんだなあと思いました。(手入れも毎日しないといけないのかもしれませんが)
関連サイト:大阪・海遊館、天保山ハーバービレッジ総合サイト
ひさびさに見つけた、このタイプの苔。スギゴケと呼ばれるものの何かの種類だと思うのですが、かなり大きくなっていました。他の苔とは違って、草と間違えるくらいの大きさになっているものもありますよね。上賀茂神社でみたものは、とても大きくてとんがっている感じがしました。
・・・とスギゴケだと思っているのですが、本当にスギゴケなのかはわかりません。スギゴケだと思うんだよなあ…と言う感じです。(参照:園芸図鑑スギゴケ)
http://moss.rouxril.com/
趣味の苔栽培・苔観察。苔の成長や苔関連用品の日記です。関連書籍の紹介や、苔玉にもチャレンジしようかなあと思っています。
